子供のイボ治療法は?液体窒素以外で痛くない方法を試してみた

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うちの子…。イボができやすい体質だったのか、顔にやたらと出来ました。
鼻の横、鼻の下、鼻の穴の中。
鼻の辺りが多かったですね。

女の子なので、鼻の穴(出口付近)に出来た時はものすごく嫌がっていました。
「鼻くそ付いてる」って何回も言われて泣いてました。

最初のうちは、皮膚科に連れて行って、液体窒素で焼いてもらっていたのですが、
アレってすごく痛いですよね。

うちの子は
「ギャーーーーーッッ」
って叫んでました。

1回で治らず、何回か通ったのですが、2回目からはもう嫌がること嫌がる事。

足に出来た時は、水ぶくれになる程ギュッと
液体窒素のついた綿棒(?)を押し付けられて、
小豆ぐらいの水ぶくれに。
何日かしてその水ぶくれが硬くなったら、カミソリで削って、治っているか確認。
という治療法でした。

そのカミソリで削るのがまた恐怖で、たまに死んでる皮膚以外のとこまで刃が当たるらしく、ビクッとして泣く。
看護婦さんに動くなと怒られる…。
もう、恐怖以外の何ものでも無かったようです。

足のイボ治療の様子を見て、流石にこれは子供が可哀想になり、他にイボを治せる方法はないものかと色々試してみましたので、ご紹介したいと思います。

 

子供のイボにイボコロリはどう?

イボというと、イボコロリ…。というイメージがあるのは私だけでしょうか。
有名な薬だから効くに違いない!
と思ったのです。

イボコロリは角質軟化溶解作用があり、患部に浸透すると、新たな皮膚をつくろうとして細胞分裂が始まり、それによってイボが取れる。
という仕組みなようです。
強いお薬なので7歳未満の子には使えません。

ウチの子は年齢的に大丈夫だったので試してみようと思ったのですが、
まずは自分の手のイボに付けて試してみました。

はっきり言って滲みます。
痛かったです。

イボコロリは1日4回塗ります。
で、次に塗る時に、白くなった部分を出来るだけ剥がして塗るように書いてあったので、剥がそうとしたら血が出ました…。
何日か塗っていたら、段々手がタダレたみたいになってきて、痛みも酷かったので、途中で挫折。

子供には使いませんでした。

 

子供のイボにアロマオイル

なんとなく効き目が穏やかで子供にもいいのではないか、という事でアロマオイルを試してみました。

ウィルス性のイボに効きそうなのは、ティートゥリーオレガノ
抗ウィルス効果があるのです。

オレガノはかなり刺激が強いとの事なので、
原液を直接肌に塗っても大丈夫なティートゥリーを選択。

爪楊枝のお尻部分にオイルを付けて、ピンポイントでイボに付けました。
刺激が少ないオイルなので、痛みもなく子供にも好評。

 

ただ、治るまでに半年位かかりました。

 

子供のイボに紫雲膏

試した中で、一番効いた気がするのが「紫雲膏」でした。
紫雲膏は、江戸時代に作られたという漢方薬で、長いこと愛用されつづけてきたというお薬なんですよね。
イボの他にも、あかぎれ・しもやけ・痔・にきび…などなど効果があるそうです。

 

赤紫色のお薬なので、塗った後に服などに色が付いてしまったりするのが難点。
あと、匂いが結構きつい。
うちの子は「別にイヤな匂いじゃないから大丈夫」と言って、鼻付近にも塗ってましたが、イヤな人はかなりイヤかも。

 

塗り忘れた日も結構ありましたが、 3ヶ月程でイボがポロリと取れた時は感動でした 
それからは、我が家ではイボが出来たら紫雲膏。という感じになっています。

 

最後に

お子さんのイボ、なるべく辛い思いをさせずに治してあげたいですよね。
他にも良い方法があるかもしれませんが、紫雲膏はイボ以外にも便利に使えるので試してみていただけたらと思います。

お近くのドラックストアなどでも普通に売っているお薬です。
私は家の近くのドラックストアより楽天さんで購入した方が安いので、なくなるとお世話になってます。

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