靴紐が長すぎる!!特に子供のが長い そんな時に便利なのはコレ

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靴紐って、大抵の場合長くて困りませんか?
結び方を工夫すればいいのかもしれませんが、同じ所に二回通すのもなんだかやりにくい。
じゃあ、長い部分でもう一度リボン結びをする?
紐の先をどこかに挟めておく?

などなど、色々と悩んでしまいます。

特に、子供の紐靴は長い気がします。
サイズや幅が違っても、靴紐の長さはそんなに変わらないのでしょうか。
子供の場合、普段はマジックテープ式の靴を履かせていますが、
スポーツ用とかって、(サッカーとかバレーとか卓球とか…)マジックテープ式のじゃないですよね^^;

切るにしても、先がほつれたりしそうだし、固い部分がないともう一度紐を通し直す時に不便な気がする。

余談ですが、ディズニー・チャンネルを見ていた時に、この靴紐の固い部分の名称を初めてしりました。
その名も「アグレット(AGLTE)」
名前、あったんですねー。子供番組も勉強になるなぁ

話しは戻りまして、そんなアグレットを簡単に作れるアイテムが売ってるんです。
もう靴紐の長さで悩まなくて大丈夫!

 

便利アイテム「靴ひも用収縮チューブ」

こんなアイテムを早く知っていれば、今まで不便な思いをすることはなかったのに…
という気持ちになるはず。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

金天馬手作り靴ひも用収縮チューブ4mm(KW93116)
価格:211円(税込、送料別) (2017/11/13時点)

お値段もお手頃ですよね。
送料別になってますが、クロネコDM便対応なので82円で送ってもらえます。
私が調べた中では、こちらのショップが一番安かったです。

同じ商品なのに、結構値段が違うんですよね。
高いところは1000円超えでビックリしました。

 

収縮チューブの使い方注意点は?

商品は、チューブ8個と熱着テープ8枚のセットになっています。

使い方としては、
・余分な長さを測る
・熱着テープを巻く
・熱着テープの上にチューブをセット
・チューブにアイロンを当てて収縮させる
・長い部分をカットする

というシンプルな手順ですが…

注意1 面倒がらずに熱着テープをしっかり貼る
チューブが収縮するのだから、熱着テープは貼らなくても大丈夫じゃないの?
なんて、横着をしてはいけません。
出来栄えにかなり違いがあります。
貼らないと、ちょっと柔らかい仕上がりになってしまいます。
まあ、穴に通すのに困る程ではないですけど。

注意2 節約の為に紐は外す
靴紐を結んだ状態で、両端を処理。
…では勿体無い!
結んだ状態で、どのくらいカットしたらいいか測り、面倒でも紐を全部ほどく。
それから片側だけ収縮チューブで処理すれば、1足に付き1個のチューブで済みます。

注意3 アイロンで収縮させる際、紐は誰かに押さえていてもらう
1人で片側だけを押さえてアイロンを当てようとすると、
反対側があばれて逃げるのでやりにくいです。
出来れば誰かに片方、もしくは両方を押さえておいてもらうといいです。

 

最後に

仕上がりは微妙にくすんだ感じになりますが、使っていて殆ど気にならないレベルだと思います。
靴紐は、長すぎると解けやすくなったり、踏んでしまって転びそうになったりと
いい事ないと思うので、お手軽にできるこの商品を試してみてみて損はないかなと思います。
まあ、そんなに紐を通し直す事もないだろうから、切りっぱなしでもいいのかもしれないですけどね。

 

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